カード決済サービスはスクエアがオススメです。

カード決済

【ひと目でわかる】Squreの手数料!他社より高い?徹底解説

こんな方におすすめ

  • Squareカード決済はお得と聞いたけどよく分かっていない
  • 手数料は安いに越したことはない
  • 安く導入できるカード決済を探している

この記事を書いたのは

TARO
TAROです。1人起業して7年、他社カード決済利用歴4年→Square(スクエア)歴1年の私ですが、スクエアの手数料の安さにはいつも感激です。オンラインショップも最安値、シンプルな手数料でわかりやすい!今回はSquareの手数料についてまとめました。

結論

  • Squareはオンラインストアも作れるカード決済端末
  • 決済手数料は他社より0.01%高い
  • その他の手数料かからないので結局コスパNo.1!!

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カード決済手数料お得にするならsquare 

Squareの手数料一覧

VISA,Master,AMEX,Diners,Discover3.25%
JCB3.95%
交通系IC3.25%
iD,QUICPay3.75%
PayPay3.25%
オンライン決済※3.6%
オンライン決済(JCB)3.95%
Squareの手数料一覧
※リンク決済・オンラインショップ共通

Squareの決済手数料を一覧表にしました。クレジットカード決済はJCB以外は3.25%です。またSquareは2022年8月からPayPayにも対応をしています。

Squareオンラインの手数料

SquareSTORES
フリープラン
STORES
スタンダードプラン
BASE
販売手数料3.6%(3.95%)5%3.6%6.6%+¥40
月額費用¥0¥0¥2,178¥0
振込手数料¥0¥275¥275¥250
事務手数料¥0¥275
(1万未満)
¥275
(1万未満)
¥500
(2万未満)
入金サイクル2営業日月末締め
翌月末日
月末締め
翌月末日
10営業日
オンラインストアの比較

オンライン決済はリンク決済とオンラインショップでの決済共通です。Squareのオンラインストアはネットショップ運営の中では最安値。BASEやSTORESと比較すると、月額費用もかからないのでとてもコストパフォーマンスに優れています。

私はオンラインストアをSquareで作っていますが、ど素人でも1日で開設ができました。

カード決済主要4社を比較!

 

STORES決済STORES決済

SquareSquare AirpayAirPAY 楽天ペイ
端末
代金
19,800
無料キャンペーン
7,980
→4,980(11/22マデ)
20,167
無料キャンペーン
19,800
無料キャンペーン
月額
費用
- - - -

クレジット
カード

3.24%~ 3.25%~ 3.24%~ 3.24%~
2回リボ
対応
- - -
交通系
IC
1.98% 3.25% 3.24% 3.24%
QR
コード
3.24% 3.25% 3.24% 3.24%
オンライン
3.24% 3.25% - 4.0%
ネット
ショップ
3.6% 3.6 - -
手動
振込
2営業日 翌営業日※1 月6回※2
(指定日)
月末締め
翌営業日※3
¥0※4 ¥0 ¥0 ¥330※5

 

STORES決済 Square AirPAY  

※1.みずほ・SMBC以外は2営業日、※2.メガバンク以外は月3回指定日、※3.楽天銀行は翌日、※4.10万未満は¥200、※5.楽天銀行は¥0

Squareと同じような決済代行サービスを比較しました。Squareはオンライン決済ができるカード決済です。カード決済端末はSquareが唯一有料です。

Squareスクエアでできること

Squareスクエアはオンラインストアも作れます。

Squareスクエアでできることは5点あります。

“スクエアでできること”

  • スクエアカード決済端末を使ってカード決済ができる
  • POSレジもある(ipad使用)
    →カード決済端末はシンプルでおしゃれ
  • オンラインショップが作れる
  • ショップを作らなくてもオンライン決済ができる
  • オンラインストアとカード端末(POS)の在庫管理・売上管理が一元化できる

キャッシュレス決済

Squareスクエアはシンプルで無駄を削ぎ落としたカード決済端末が持ち運びにも便利です。実際使ってみるとカードをさすだけなのでとてもカンタン!アプリを使ってスマホとカードリーダーを同期させ、決済を行います。カード決済端末はシンプルでおしゃれ、小さくて便利です。たとえば移動販売のキッチンかーやハンドメイドイベントなどに出店した場合も、小さくてポケットに入るくらいの大きさなのでまず持っていけないということはありません。シンプルなデザインなので、『ボタンが反応しない』などのトラブルも防げます。
QRコード決済はPayPayが対応可能になりました(2022年8月)。また交通系ICカード、タッチ決済にも対応しています。

機械ものはシンプルはイチバン!スクエアはおしゃれでお店に馴染むので、ネイルサロン・美容室・カフェで人気です。

POSレジもある(ipad)

お店で使いたい場合は大きなPOSレジもおすすめです。ipadをPOSレジにするスタンドと決済端末を合わせて使います。さまざまなカード決済(タッチ式、ICカードリーダーなど)に対応で、付属品でカスタマイズできるのが特徴です。現金決済も管理できるため、レジ締め作業が短縮されます。自社アプリの他、他社のPOSレジアプリとも連携ができるので『今使っているPOSレジから移行したい』という場合もスムーズにスクエアに乗換えることができます。シンプルな画面なので登録作業もめちゃくちゃかんたんです。これらの機器は有料です。

Squareスクエアのカード端末は3種類あります。

無料でネットショップが作れる

スクエアのアカウントで無料でネットショップが作れます。Squareオンラインなら決済手数料のみでネットショップが運営できます。ネットショップ作成サービスの中で最安値でショップ開設できることが最大の強みです。自分のネットショップを持つことができれば販売の幅も広がりますよねカフェオーナーさんハンドメイド作家さんなど、個人で販売しているけど販路拡大したい人にはネットショップはおすすめです。

Squareオンラインには月額料金のプランもあります。基本的な機能は無料プランに全て含まれているのでまずは無料から始める方が多いです。

無料プロフェッショナルパフォーマンスプレミアム
月額料金0円1,200円2,500円6,800円
決済リンク
請求書
商品登録数
無制限
SNS連携
店頭受け取り
デリバリー対応
セルフオーダー
SEO対策
カスタムドメイン
広告非表示
ドメイン登録無料
(1年)
カスタムフォント
アップロード
パスワード
ページ保護
Paypal
カゴ落ち
メール
より高度な解析データ
商品レビューの掲載
ギフトオプション
決済手数料
3.3%

オンライン決済

ネットショップを作るまでもないけど、遠方の人とオンラインでやり取りしたい場合はオンライン決済が便利です。決済リンクというものが手軽に作れてメールなどに貼り付けるだけでカンタンにカード決済が導入できます。

step
1
決済リンクを作る

step
2
メール・SNSに貼り付けて送る

step
3
お客さんがリンクを開き決済する

step
4
お会計完了!

全国にお客さん・取引相手がいる場合にとても便利な機能です。お客さんには手数料はかからないので、銀行振込の場合によくある『先方に振込手数料を負担させてしまう』ということもありません。もちろん請求書も作れます。

在庫管理一元化

お店のオーナーさんにとって便利な機能が在庫管理の一元化です。

たとえばカフェのオーナーさん

コーヒー豆をオンラインで販売した場合、

お店にある在庫と一緒に管理ができるので

『ネットで売れたのに在庫がなかった』なんてトラブルも未然に防ぐことができます。

在庫と売上が一元化できるので決算の時も便利ですね。個人事業主にとって確定申告は毎年の負担です。

実店舗とネットショップの管理が一元化できていればあちこちでデータを集めなくても済みますね。

従業員・シフト管理

従業員がいる場合のシフト管理もスクエアで出来ます。もはやカード決済だけじゃないのかスクエア!1店舗あたり月3000円のスクエアplusなら、シフト調整やアクセス権限の変更もできます。基本的にはシフト管理の機能も無料で使えるのはスクエアの良いところです。

こんな場面で便利

  • ネイルサロンで従業員を雇い始めた
  • 2店舗目を考えていてバイトさんも雇う予定

売上分析機能

日々の売上を分析することでロスを減らし売上を上げることが目指せます。カード決済の平均単価、来店数、前週との比較などが自動でできるので、複数店舗を持つお店にとても便利な機能。顧客管理も出来るので、ネイルサロンなどで導入すればお客様情報もSquareスクエアひとつで管理できます。

こんな困り事に

  • お客さんの属性を知りたい
  • 複数店舗持っているが売れるものを売れる店舗にきちんと配置したい

Squareのカード決済手数料は本当に安い?

squareスクエアのカード決済手数料をまとめた図です。

実はカード決済手数料だけを見ると、スクエアは手数料最安値とはいえません。他社に比べて0.01%負けているのです・・・。とは言えカード決済は3.25%(JCBは3.95%)、電子マネー決済3.25%、と業界内でも決済手数料の安さは引けを取りません。1万円のお会計の場合、325円がスクエアの手数料として引かれる計算になります。

導入スピードは他社に比べて早く、手数料だけでは比べられない利点も持っています。

入金サイクルが早い

決済したお会計は翌々日に自動入金されます。入金サイクルが早く資金繰りに悩みません。三井住友銀行と業務提携しているだけあって、入金が翌日対応なのはとても嬉しいですよね。入金サイクルについては業界内最速です。振込先の銀行によって変わりますが、みずほ銀行・三井住友銀行は翌日入金に対応しています。そのほかの銀行でも2営業日で入金してくれるので資金繰りに困りません。個人事業主にとって現金化の速さは本当に重要です。なるべく速く現金化できれば仕入れや支払いに困りません。入金を早くすることに他社では別途手数料がかかりますが、スクエアは一切手数料はかかりません

導入スピード

申込から実際に使えるまでの導入スピードが桁違いに速いです。カードリーダーがなくてもスマホのアプリで決済ができるので、最短でその日のうちからカード決済が使えるようになります。実際に私が申し込んだ時も数分で審査が通り、アプリをダウンロードしてすぐにお会計ができました。この導入スピードは他社と比べてもダントツで速く、すぐに決済導入したい人にとってとても便利です。

ポイント

  • Squareの決済手数料は他社に比べて0.01%高い(とはいえ1万円の決済でほんの1円の差)
  • 決済手数料以外の手数料は0円
  • 振り込み手数料も0円
  • 申込〜使えるまでが速い
  • そして入金サイクルも早い

オンラインストアはどこよりも手数料が安い

Squareスクエアならオンラインもできます。

スクエアでは無料でオンラインショップを開設でき、決済手数料のみで運営できます。ネットショップ作成サービスの中で最安値でショップ開設できることが最大の強みです。また、オンラインストアを開くまででもないお会計に、決済リンクというものも作れます。決済リンクを作ってURLをメールなどで送れば、相手はカード決済ができるという仕組みです。オンラインには『オンライン請求書』というサービスもあります。お客さんに請求書をメールで送り決済してもらう方法です。デザイナーさんやオンライン講師にとってとても使い勝手の良い決済リンクやオンライン請求書は日本中のどのお客様相手にもカード決済を送ることができます。

ネットショップを作成するサービスは数多くありますが、スクエアは手数料が一番安くお得に使えるのがメリットです。ネットショップといえばBASEとSTORESですが、手数料や月額料など負担が大きく、売上が大きく目減りしてしまいます。特にハンドメイド作家さんのように売上のボリュームがそれほど大きくない場合、手数料ばかり取られているような気分になることも。

各社の料金を比較してみましょう。販売手数料・振込手数料・事務手数料のどの部分を見てもスクエアがお得だということがわかります。また入金のサイクルもネットショップ作成サービスの中でも最短です。

 SquareBASESTORES
初期費用無料無料無料 有料(2,178円)
販売手数料3.6% 3.9%(JCBカードの場合)3.6%+¥40+3%無料:5% 有料:3.6%
振込手数料0円250円275円
事務手数料なし500円 (2万円未満)275円 (1万円未満)
入金日最短翌日
2営業日
10営業日月末締め翌月末日

オンラインストアの中では胸を張って最安値と言い切れるね!

そのほかの手数料がかからない

カード決済を導入する上でスクエアを選ぶ最大のメリットは、そのほかの手数料は0円ということです。振り込み手数料も無料(どの銀行でも!)なので、少額の決済でも入金がしやすいですね。事務手数料などのややこしい手数料もありません。

つまり、カード決済を導入する初期費用・月額費用は一切かからずかかるのは決済時の手数料のみということ。これほどシンプルなシステムはありません。

月額料金がかかるサービス

オンラインストアの場合

手数料が決済手数料のみと言い切っているワケですが、実はオンラインストアには月額料金がかかるサービスもあります。月額プランによってできることが変わりますが、継続的にネットショップを運営する場合はオプションとして利用すると便利な機能がついてきます。

無料でできる機能で十分ネットショップ運営はできますので、まずは無料で始めると良いでしょう。

 

無料

プロフェッショナル

パフォーマンス

プレミアム

月額料金

0

1,200

2,500

6,800

決済リンク

請求書

商品登録数無制限

SNS連携

店頭受け取り
デリバリー対応

セルフオーダー

SEO対策

カスタムドメイン

 

広告非表示

 

ドメイン登録料無料(1年)

 

カスタムフォントのアップロード

 

パスワードでページ保護

 

Paypal

   

カゴ落ち(決済未完了)メール

   

より高度な解析データ

   

商品レビューの掲載

   

ギフトオプション

   

決済手数料最安値3.3%

     

スタッフ管理機能の場合

従業員がいる場合のシフト管理もスクエアで出来ます。もはやカード決済だけじゃないのかスクエア!1店舗あたり月3,300円のスクエアplusなら、シフト調整やアクセス権限の変更もできます。基本的にはシフト管理の機能も無料で使えます。

こんな場面で便利

  • ネイルサロンで従業員を雇い始めた
  • 2店舗目を考えている

Squareのデメリットは初期費用にアリ

決済端末は有料(7,980円〜)
シンプルすぎて機能が少ない

端末はタダではない

  Square STORES 決済 Airペイ 楽天ペイ
決済端末(円) 7,980 19,800 20,167 19,800
¥0キャンペーン なし あり あり あり

Squareは審査が速く即日利用できますが、それはオンライン決済のみ。対面決済はカード決済端末を購入しなければなりません。決済端末は各社無料キャンペーンをやっていてほぼ確実に0円で利用できますが、Squareに関してはキャンペーンはありませんので要注意!初期費用がかかる点はデメリット、個人事業主にとってコストが嵩む点は否めません。

シンプルすぎで機能が少ない

オンラインストア開設にはsquareは手数料最安値ですが、STORESのように商品を目立たせる『シール機能』などがありません。”これは新商品””これは今売れてる”などがシールでアピールができないのでオンラインストアの販促には弱い印象です。

Squareキャッシュレス決済端末いくら?

Squareリーダー 7,980円

Squareリーダーの画像

名刺サイズより小さい正方形のおしゃれな端末がカードリーダーだなんて思いもしませんよね。無駄を削ぎ落としたスタイリッシュなデザインで人気なのがSquareリーダーです。本来なら暗証番号を押す数字のボタンなどがついているのが一般的ですが、そのようなボタンは一切ついておらず、Squareのアプリを起動させてペアリングして使います。手のひらサイズなので個人事業主さんにとって荷物も減りとても便利!たとえば外でしイベント出店しているデザイナーさんやクライアントさんと外でミーティングが多い個人事業主さんは、Squareリーダーは嵩張らずおすすめです。

Squareターミナル 46,980円

スクエアターミナルの画像

Squareターミナルとはこれ1台で全ての決済が完了しレシート印字まで可能な機器です。スマホのアプリを立ち上げることなくスクエアターミナルのみで決済を完了できるので、お客様を待たせることなくお会計がスムーズに行えます。コードレスなのでお客さんの席まで持って行ける点はユーザーファースト!お客さんにわざわざレジまで来てもらわずに済みます。美容室やカフェではもちろん、ペットクリニックや歯科医院でも人気です。

Squareターミナルでできる決済
・タッチ決済
・電子マネー
・ICカード決済(暗証番号入力)

Squareターミナルの端末代金以外に契約金や利用料金などは一切かかりません。タッチパネルで画面が大きく見やすいので決済時に手間取ることもありません。またそのデザイン性は非常に高く、ポータブルで持ち歩けてスマートにお会計が完了できます。個人事業主さんのブランドイメージを保つことにも一役買うデザイン性です。

Squareスタンド(POSレジ) 32,980円

Squareスタンドの画像

手持ちのipadを繋げるだけでPOSレジになる機器がSquareスタンドです。9.7・10.2・10.5インチのサイズのiPadに対応しているので互換性も高いです。Squareリーダーを専用ドックに差し込み1日充電しながらキャッシュレス決済が受け付けられます。スクエアは無料で売り上げ集計、在庫・顧客管理や複数店舗管理ができる機能がありますから、スクエアスタンドでPOSレジを起動させておけばPOS機能がより使いやすいことでしょう。

Squareのカード決済手数料についてまとめ

Suareスクエアは 

  • 販売手数料が最安値である
  • 振込手数料が0円

という点で、手数料が気になる人にとって最適なカード決済端末と言えます。

また、月額料金を払うことで機能がより充実するサービスもあり、ネットショップや従業員の管理もスクエアでまとめたい事業者さんにとって便利なサービスです。唯一の欠点は決済他末が有料であること。おしゃれでスタイリッシュな決済端末は有料でも導入したいという事業者さんは多いです。手数料については基本的にはどの機能も無料で使えますし、アカウント登録は誰でも無料でできるのでまずは登録してみましょう!

準備しておくこと

  • 氏名
  • 住所
  • メールアドレス
  • パスワード決めておく
  • 店舗・オフィス・ブランド名
  • 店舗がある人は店舗住所
  • 売り上げを入金したい銀行口座

ちなみに

  • ハンドメイド作家・カフェなど=小売を選択
  • 店舗がない人は自宅住所OK
Square(スクエア)から登録できます。 スクエアの登録方法はハンドメイド作家にとっても簡単です。 フリーランスで働いてる方は『個人事業主』を選択します。 スクエアの登録方法は簡単です。 店舗がない場合は自宅住所で大丈夫です。 スクエア<a href= 普通口座の場合は『Saving(普通)』を選びます。

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